戻すと分かる あさぎりきくらげの良さ!

あさぎりきくらげとスーパーで購入した乾燥きくらげ(輸入品)を同じ条件で戻してみました。

右が琇香のあさぎりきくらげ、左は輸入品です。
あさぎりきくらげの特徴は、パックを開封するとキノコに似たようなきくらげの香りが漂います。
料理に使いやすく食べやすいようにスライスが細かいのも特徴です。

それぞれ10gずつお皿に入れます。
お水180ccに浸します。
約10分経過。
あさぎりきくらげは膨らんできて水面から出ています。
こちらが輸入品きくらげです。
こちらはあさぎりきくらげです。肉付きがしっかりしています。
約25分経過。
あさぎりきくらげはお水が見えないくらい膨れて盛り上がっています。
30分で水切りしました。
こちらが輸入品です。コリコリ感はありますがやや固く味と香りはあまり感じません。
こちらがあさぎりきくらげです。
コリコリしているのに柔らかく肉付きも風味も自信があります。
ご年配の方でも食べやすいです。
最後に戻し汁の違いです。
輸入品は戻し汁が薄くほぼ無臭です。
これは農薬が使われているため輸出の際に洗浄されているそうです。
琇香では自然栽培を行っています。農薬は使わず人の手で除虫を行い天日干しします。
そのため、戻し汁はきくらげ本来の色が出ており、戻し汁もきくらげの匂いがします。

いかがでしたか?
自然栽培のあさぎりきくらげは肉付き・香りがしっかり残ります。
きくらげは脇役のイメージでしたが、実は主役になれる食材なんですよ。

上部へ戻る